ドイツについて Über Deutschland 外交 [Außenpolitik]

国際協力 ドイツは、初代連邦首相コンラート・アデナウアーの時代から、大西洋対岸のパートナー諸国と手を携えながら、平和と民主主義と人権のために世界中で貢献を果たしている。ドイツは欧州や他の国際組織の重要な構成国である。
ヨーロッパのなかのドイツ ドイツは欧州連合(EU)の設立国のひとつであり、EU予算の約20%にあたる266億ユーロを拠出し、最大の分担金負担国となっている。

欧州連合の情報ポータル:www.eu.int
国際連合 ドイツは1973年以来、国際連合の加盟国で、現在、国連予算の分担金拠出国としては第3位であり、国連機関所在国のひとつともなっている。 ボンは1996年から「国連都市」の称号を有しており、気候変動枠組み条約の事務局など、19の国連機関がここに置かれている。
ドイツは、2011/12年の国連安全保障理事会の非常任理事国に立候補している。

www.un.org
その他の機関や団体 北大西洋条約機構(NATO)、経済協力開発機構(OECD)、欧州安全保障協力機構(OSCE)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)等の加盟国である。

NATO:www.nato.int
OSCE:www.osce.org
IMF:www.imf.org
国外派遣 ドイツ連邦軍は、NATOやEUの活動の枠内で、平和維持・人道・安定化のための作戦に参加している。
外務省 ベルリンの本省と229の在外公館のネットワークにより、世界中でドイツを代表する。現在、ドイツは190以上の国と外交関係を結んでいる。

ドイツ外務省:www.auswaertiges-amt.de