「日独交流150周年」開幕!

秋晴れの空の下、「日独交流150周年」の開幕を告げるオープニングイベントが10月16日、東京横浜ドイツ学園にて行われ、数千人にのぼる人々で会場は大いに盛り上がりました。
12時から行われたオープニングセレモニーに は、コルネリア・ピーパー ドイツ外務省国務大臣、フォルカー・シュタンツェル大使が出席、日本側からは伴野豊外務副大臣と林文子横浜市長に御臨席いただきました。
ピーパー ドイツ外務省国務大臣によるご挨拶(訳文)
伴野豊外務副大臣によるご挨拶
セレモニーの最後には、「日独交流150周年」を記念して特別に作られた巨大バウムクーヘンのケーキカットや、鏡割りならぬ「ビヤ樽割り」なども行われました。
ドイツ各地の郷土料理のスタンドやドイツ学園の生徒の母親たちによるお手製のケーキが並ぶカフェは終始長蛇の列ができ、一方、屋外ステージでは、バンド演奏 や、「CUBE(球舞)」によるサッカーボールを使ったパフォーマンス、各種展示会やプレゼンテーションが終了時刻の18時まで絶え間なく行われ、最後に、 夕陽とともにドイツ学園の太鼓グループによる圧巻の和太鼓の妙技が披露でイベントが締めくくられました。
会場は、大勢の多国籍な家族連れで賑い、まさに市民交流の絶好の場となりました。
当日ご来場いただいた皆様、また本オープニングに多大なるご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
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