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バイエルン国立歌劇場2011年日本公演


photo : Kuba Świetlik

【期日・会場】
『ロベルト・デヴェリュー』
 2011年9月23日 (神奈川県民ホール・横浜)
 2011年9月27日、10月1日 (東京文化会館・東京)
『ローエングリン』
 2011年9月25・29日、10月2日 (NHKホール・東京)
『ナクソス島のアリアドネ』
 2011年10月5・8・10日 (東京文化会館・東京)
ケント・ナガノ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団特別演奏会
 2011年9月28日 (サントリーホール・東京)
<全10公演>

ヨーロッパ三大歌劇場の一角として知られる、バイエルン国立歌劇場が6年ぶりに来日し、東京、横浜で全10回公演が行われました。
今回の日本公演では、音楽総監督ケント・ナガノ指揮によるリヒャルト・ワーグナーの「ローエングリン」とリヒャルト・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」、フリードリッヒ・ハイダー指揮によるガエターノ・ドニゼッティの「ロベルト・デヴェリュー」といったオペラ3作品の上演に加えて、ケント・ナガノ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団特別演奏会も行われ、ワーグナー、リヒャルト・シュトラウス、ブラームスといったドイツ作曲家のプログラムが披露されました。
9月29日の「ローエングリン」公演には、日独150周年の日本側名誉総裁であられる皇太子殿下にもご鑑賞いただきました。
連日、6年ぶりの日本公演を心待ちにしていらしたオペラ・ファンの皆さまからの大きな拍手、ご声援に支えられ、いずれの演目ともに素晴らしい成果をもって、バイエル国立歌劇場2011年日本公演は幕を下ろしました。
また、青少年への「ナクソス島のアリアドネ」ゲネプロ公開も行なわれ、ドイツが誇る音楽文化の魅力を幅広い観客の皆さまにご堪能いただくことができました。

報告:公益財団法人 日本舞台芸術振興会

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