日独交流150周年記念 特別企画
「歌舞伎:入門 —化粧・着付け・踊りー」

日時:平成23年10月4日(火)午後5時~6時
会場:野依記念物質科学研究館 2階大講演室
主催:名古屋大学 日独共同大学院プログラム
日本とドイツの交流150周年記念の年にあたり、日独共同大学院プログラム(名古屋大学理学研究科物質理学専攻—ミュンスター大学化学薬学部)では、第12回日独共同セミナー開催時に特別企画を催しました。
当日は、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館より、アレクサンダー・オルブリッヒ総領事にご出席いただき、普段は見る事のない日本伝統の歌舞伎の舞台裏を、地元名古屋の日本舞踊家・西川流の家元が、会場に詰めかけたドイツ人や外国人参加者、また日本人参加者にユーモアを交えた英語で解説しながら進行していきました。舞台上での男形・女形の歌舞伎独特な化粧の紹介に始まり、着物の着付けではドイツ人留学生男女が着付けとかつら付けを体験しました。踊りの披露では、実際の歌舞伎で行われる舞台上での衣裳の早変わりなどを見ることができ、会場は非常に大きな歓声に包まれていました。
